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ろうきんについて

お客様満足度向上に向けた取組み

情報誌の返信はがきや直接面談の対話活動、フリーダイヤルに寄せられCTIシステムにより収集したお客様の声など多くのご意見・ご要望をいただきました。

寄せられたお客様からのご要望 2006年度に対応・改善した内容
ローン相談等で時間がかかる場合、子供を遊ばせる場所があると良い。 沼津支店の新店舗では、融資相談窓口のロビーの一角に畳2畳ほどのキッズコーナーを設置、遊具を用意して、安心してご融資等のご相談をいただける態勢をつくりました。
エール預金(震災支援)のような利息分の寄付ができるような定期預金を希望する。 2007年5月7日より税引き後お利息の30%をあしなが育英会に寄付いただく福祉目的定期預金(はぁとしぇあ)の取扱いを開始しました。
インターネットバンキングの手数料を無料にして欲しい。 2007年1月4日よりインターネットバンキングの年間利用手数料を無料としました。
融資の残高や定期預金取引、解約の手続きをインターネットバンキングでできる様にしてもらいたい。 2007年5月21日より当金庫インターネットバンキングにより、ご融資の残高、定期預金・エース預金の入出金、解約(解約取引はIBでお作りいただいた定期預金のみ)が確認できるようにいたしました。
カード偽造に対するセキュリティを拡充してほしい。 2007年3月にICカードを導入し、4月よりお客様にご案内しております。
労働金庫が福祉金融機関としての意義・役割を発揮することを望む。 CSRの一環として、2006年7月3日より急速な少子化が進行する中、次代の社会を担う就学前の児童のいる家庭を金融面から支援する育児支援ローンの取扱いを始めました。
※当面、6億円の融資総枠で2007年9月30日までの取扱いです。
社会問題化している多重債務問題に対し、これまで以上に対策を強化してほしい。 2006年度より多重債務相談にかかわる相談員を全ブロックに配置し、専門相談員体制は2005年度の5名から7名体制に増員しました
NPOに対する融資制度は、もっと利用し易い制度にしてほしい。 2006年9月1日より「NPO事業サポートローン」の融資限度額の拡大や有担保融資の条件を緩和するなど、利用し易い制度に改定しました。

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