HOME > 調べる -ろうきんについて- > ろうきんについて> 労働金庫健康経営宣言(労金業態の健康管理指針)
調べる -ろうきんについて-

ろうきんについて

労働金庫健康経営宣言(労金業態の健康管理指針)

 労働金庫は、役職員等の健康増進への取組みを戦略的な『投資』と位置づけ、生産性向上や医療費負担の削減、さらに成長性ある企業として社会的価値の向上を目指す「健康経営」を推進するために、業態全体の健康管理指針として、「労働金庫健康経営宣言」を策定しました。また、静岡県労働金庫では、健康経営宣言の具体化に向け、具体的な行動計画を定めています。
 

「労働金庫健康経営宣言」
~労金業態の健康管理指針~

 

◆労金業態は、『働く人の夢と共感を創造する協同組織の福祉金融機関』として、その社会的使命と役割を果たすために、職員が心身ともに健康で安心して働き続けることができる職場づくりを目指します。
◆各金庫・関連事業団体は、職員が心身ともに健康で安心して働き続けることができる職場づくりに向け、具体的な施策を積極的に推進します。

◆労金業態に働くすべての役職員並びにその家族は、ヘルスリテラシーの向上と健康な心身づくりを自律的に実践します。 
 

静岡県労働金庫 行動計画
 

2017年度~2018年度計画

1.健康管理態勢

〔具体的施策〕
・保健衛生委員会の毎月実施
・現行健康管理態勢(本部スタッフ・看護職・産業医)の継続
〔計画の最終到達目標〕
・現健康管理態勢の維持と、各取組みの継続的実施

2.健康診断・事後措置

〔具体的施策〕
・業態統一の新健康診断項目と現行健診項目との差異を確認し不足点を補完
・健康診断および再・精密検査受診状況の把握と未受診者への勧奨
〔計画の最終到達目標〕
・業態統一健診項目の完全履行
・健康診断、再・精密検査の受診率100%達成

3.過重労働対策

〔具体的施策〕
・保健衛生委員会での時間外労働・年休取得状況の継続把握と、認識された課題に応じた労使での対応策の検討・実施
・庫内会議(店長会議・営業戦略会議等)での時間外情報の継続提供
〔計画の最終到達目標〕
・2014年度比で時間外一人平均5%以上の削減(次世代法第4期行動計画と同一)
・一人平均時間外を2016年度未満とする(2017年度事業計画アクションプランと同一)

4.メンタルヘルス対策

〔具体的施策〕
・各階層別でのラインケア・セルフケア研修の実施
・保健衛生委員会でのストレスチェック職場単位結果の経年比較の実施と対策等の検討
・監督職層までの、「メンタルヘルス・マネジメントⅡ種ラインケアコース」の取得推進
〔計画の最終到達目標〕
・研修の継続実施
・次長職以上の「メンタルヘルス・マネジメントⅡ種ラインケアコース」の完全取得

5.受動喫煙対策

〔具体的施策〕
・完全分煙3ヵ年計画の履行
〔計画の最終到達目標〕
・完全分煙(建物内禁煙)の継続
・就業時間中(休憩時間除く)の禁煙タイム実施

6.その他

・心身の健康づくりのための擁護デーや取組み強化月間等の設定と実施

前のページに戻る


このページの先頭へ戻る