営業店の仕事紹介

渉外係

働くひととしっかり向き合い、信頼され、選択されるろうきんを会員と共に創りあげる。

渉外係の仕事は

ろうきんに出資いただいている企業や団体の社員や従業員による会員組織を訪問し、ろうきんの商品・サービスの提案や広報活動を行います。多くの働くひとにろうきんを知ってもらい、利用いただくための営業活動の企画・実践には課題を的確に解決する能力が必要です。ろうきんが置かれている現状に満足せず、さらに多くの方との関係の深耕を図るための広報や営業活動に挑戦いただきます。

営業力・提案力・自走力

「働くひとが求めていることは何か?」、「それにふさわしい金融サービスは何か?」を考え、ろうきんの存在価値、提供できる情報・サービスを多くのひとに伝え利用いただくことが、渉外係の仕事です。
ろうきんの商品利用を通じ、働くひとの生活を豊かにすることがろうきんの役割であり、その先端の活動を渉外係が担います。ろうきんは他の金融機関にない、働くひとのための金融機関であり、ろうきんの事業による利益は同じ働くひとへと還元がされます。ろうきんの「利用の輪」が拡がることで、働くひとが暮らしやすい社会の実現へと繋がっていくのです。渉外係は働くひととの接点となる現場の最前線で、営業力と提案力を発揮します。自ら考え行動し、確実な成果に繋げる「自走力」が試されます。

先輩の声

〈ろうきん〉でしか味わえない、
仕事のやりがい。渉外係長  2009年入庫 柴田 将志

お客さまとの繋がりは個人顧客としてだけではなく、「会員組織」との繋がりがあります。渉外係は特に会員組織との接点が多く、様々なセミナー開催のご提案等も行っています。過去にはセミナー後のご相談や報告から、従業員のお金に関する悩みが浮き彫りとなり、セミナー開催が定例行事となった例もありました。会員組織と一緒になって、職場の仲間の生活向上を目指す行動も私たちの仕事の一部であり、他では味わえないやりがいと感じます。日々社会の変化に目を向けて、お客さまにとって有益な提案を続けていきます。

ひとの役に立つ、
自分でありたい。2017年入庫 三宅 ひかる

会員組織を訪問すると、お金に関する大小様々な不安や、〈ろうきん〉への要望、疑問など、働く人の色々な思いに接する機会が多くあります。私はそのひとつひとつを小さなきっかけとして捉え、じっくり、丁寧に対応するようにしています。初めは不安そうだったお客さまの表情が、一通り会話をした後に笑顔に変わると、こちらまで嬉しくなってしまいます。〈ろうきん〉の強みは、普段なかなか金融機関と接点の持てない働く人の職場に、自分の足で会いに行けることだと思います。まずはしっかりと思いを受けとめ、今自分に出来ることは何かを常に考えて行動していきます。

“はたらく”とは、
社会に触れること。2015年入庫 川村 翔大

〈ろうきん〉にご加入いただいている会員組織の業種・業態等は多種多様です。そんな中、お客さまの想いに寄り添い、最適な金融サービスをご提案するためには、社会、経済情勢はもとより、多くの情報を自分でキャッチしていかなければなりません。会員組織や従業員を取り巻く環境の変化を注視し、適切なタイミングで有益な情報を提供することも、今日の渉外係には求められていると感じます。お互いを助け合う精神の下に生まれた労働金庫だからできること、真の意味で働く人の役に立つためには何ができるのか、これからも感性を磨いていきます。