営業店の仕事紹介

融資係・ローンセンター係

福祉金融機関としてお客様の夢の実現をお手伝いする仕事です。

融資係・ローンセンター係の仕事は

住宅ローン、車のローン、教育ローンなど働く人の夢をかなえる融資に関する仕事です。ハウスメーカーや不動産業者のご担当者のサポートも行います。お客様の立場にたった親身な対応とともに融資審査のための分析力や判断力も必要です。また関係する法務・税務・不動産取引などの専門知識に基づくお客様への提案にも挑戦していただきます。

福祉金融プロフェッショナルとして
お客様から信頼される

融資に係る業務は、お客様とのご相談の受付や融資可否の判断、円滑なご返済のサポートなどが一般的なものです。しかしろうきんの職員は、「働くひとを支えるために働く」といった意識・意欲を強く持ち、福祉金融プロフェッショナルとしてはたらくひとのライフステージに応じた提案を行っていく必要があります。住宅ローンや車のローンなどの金融商品は、目に見える商品ではありません。お客様から信頼され、選択をされるろうきんとなるためには、個々の職員力の発揮が必要です。接客力・提案力を磨くとともに幅広い専門知識を獲得するための継続的な自己啓発が求められます。

先輩の声

与えられた使命に対する責任が、誇りです。ローンセンター長  1993年入庫 川澄 伊公子

ひとの暮らしを豊かにする仕事、働く人を本気で想える環境があり、「助け合いの心が通うお金」を取扱う金融機関、それが〈ろうきん〉です。ご相談にいらっしゃる方の中には、多額の債務を抱えてしまった方や、返済不安により将来に希望が持てない方も少なからずいらっしゃいます。そんな時にこそ、お客さまが踏み出す幸せへの最初の一歩をご支援できるよう精一杯寄り添い、その後のライフプランを一緒に考えます。困った時に頼りになる、信頼のおける存在でありつづけるために、日々努力していきます。

結局、
〈ろうきん〉が好きなんです。ローンセンター係長 2007年入庫 牧野 健次

〈ろうきん〉利用の輪が、お客さまの笑顔の輪に繋がることを願いながら日々働いています。ローンのご相談は、店頭で行うことが多いのですが、〈ろうきん〉にご加入いただいている会員組織へ出張相談に出向くこともあります。ある日、過去にご融資させていただいた方から「同僚のローン相談にも乗ってあげてほしい」というご依頼をいただきました。これこそ〈ろうきん〉利用の輪が広がるということであり、この瞬間の積み重ねが自分自身のモチベーションであると感じます。「福祉金融機関」らしく、人との繋がりを大切にし、人を重んじる〈ろうきん〉が私は好きです。

ここで働ける幸せを、
忘れずにいたい。2015年入庫 森下 莉早

営利を目的としていない金融機関である〈ろうきん〉は、各種金融商品をお勧めする際に、商品のご利用によってお客さまの生活がどのように変化するのか、本当に必要かどうかをまず考えます。お客さま目線に立ち、生活や状況に寄り添いながら、必要とあれば選択の見直しや家計の改善もご提案する。その徹底した姿勢は、入庫前に想像していた以上でした。しかし、それこそが〈ろうきん〉らしさだと思いますし、今ではそんな自分の仕事に誇りを持っています。今後も福祉金融のプロとして、働く人に最適なプランやご提案を続けられるよう、自己研鑽に励んでいきます。

誰かを想う気持ちが、
仕事につながる。2015年入庫 堀池 児太郎

普段はローンセンターで、住宅購入・マイカー購入・大学進学等のご要望を資金面でサポートしています。私自身も同じように社会で働く一員なわけですから、できる限りお客さまの目線に立ってお話しをお伺いすることを心がけています。お客さまからのご相談内容は様々ありますが、その方やご家族がこれからの生活に夢を持ち、前を向けるよう、いかなる状況であっても発想や労力を惜しまず、最良のご提案をさせていただきます。その結果として得られる「ありがとう」の言葉や仕事の満足感は、私自身を勇気づけてくれますし、何よりも励みになります。