ろうきんの理念・基本姿勢

〈ろうきん〉の理念

  1. 01

    ろうきんは、 働く人の夢と共感を創造する協同組織の福祉金融機関です。

  2. 02

    ろうきんは、 会員が行う経済・福祉・環境および文化にかかわる活動を促進し、人々が喜びをもって共生できる社会の実現に寄与することを目的とします。

  3. 03

    ろうきんは、 働く人の団体、広く市民の参加による団体を会員とし、そのネットワークによって成り立っています。

  4. 04

    会員は、 平等の立場でろうきんの運営に参画し、運動と事業の発展に努めます。 ろうきんは、 誠実・公正および公開を旨とし、健全経営に徹して会員の信頼に応えます。

基本姿勢

〈ろうきん〉は はたらく人の夢と共感を創造する 福祉金融機関です。

目的 〈ろうきん〉は、 はたらく仲間がつくった 福祉金融機関です。

〈ろうきん〉は、労働組合や生活協同組合のはたらく仲間が、お互いを助け合うために資金を出し合ってつくった協同組織の金融機関です。
はたらく人とその家族が安心して快適な日々を送れる社会づくりをめざしています。世の中に数多くある金融機関の中で、純粋にはたらく人の福祉金融機関と呼べるのは〈ろうきん〉しかありません。

運営 〈ろうきん〉は、 営利を目的としない 金融機関です。

〈ろうきん〉は、労働金庫法に基づき、営利を目的とせず公平かつ民主的に運営されています。
この〈ろうきん〉独自の運営に共感する人たちの輪が日本中に広がり、メンバーは全国で約1,000万人。労働組合や生活協同組合の仲間をはじめ、多くのはたらく仲間に広く利用されています。

非営利の金融機関とは

運用 〈ろうきん〉は、 生活者本位に考える 金融機関です。

〈ろうきん〉の業務内容は預金やローン・各種サービス等、一般の金融機関とほとんど変わりありませんが、はたらく仲間からお預かりした資金は、大切な共有財産として住宅・自動車・教育・育児などの使いみちではたらく仲間に融資され、はたらく仲間とその家族をより豊かにするために役立てられています。